日本国内でクレジットカードが普及してきたのはまだまだ歴史は浅いですが、それでも現代はクレジットカード社会とも言えます。
社会人にでもなればクレジットカード保持は当たり前のことであり、持っていないと信用出来ない人とも見られてしまいます。 基本クレジットカードは無料で発行されることから、海外旅行保険が無料で付帯することに驚かれる方もいるでしょう。
クレジットカードを持っていない人はわざわざ海外旅行保険に加入をしなければいけませんが、クレジットカード一枚あれば保険金は一切必要無いのです。何が起こるかわからない海外旅行に保険をかけることなく出掛ける人は少ないでしょう。
せっかく便利でお得な海外旅行保険が付帯されているのに、それに気が付いていない人も多いので事前に確認をしておくようにしましょう。クレジットカードに予め付帯されている保険というのはショッピング保険だけということではありません。
海外旅行保険も付帯されており、国内だけではなく海外でもクレジットカードの効力を発揮することが出来ます。



クレジットカードには様々な保険が付帯されているブログ:2018年11月06日

ぼくは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
毎日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三ヶ月の要休養」と診断された。

何でぼくがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、嫁に事の顛末を話した。

嫁はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、身体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直嫁のこの言葉には救われた。

だが、ここからがぼくのうつ病との戦いの始まりだった。

ぼくは不安ややり場のない怒りを嫁にぶつけたりした。
駄々っ子のようなぼくの話を、小学校から高校まで同級生の嫁は
いつでも何時間でも聞いてくれ、ぼくを理解しようとしてくれた。

そんな嫁に有難味を覚えながらも、
嫁に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
ぼくは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなぼくに転機をもたらす日が来た。
ぼくはその日調子が悪く悲観的になっていた。

嫁にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時嫁はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、ぼくが働きに行くから大丈夫。
2人のお子様も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」